結婚披露宴での食事

結婚披露宴での食事マナーは、通常の食事の席よりも気を付けていく方が良さそうです。
大勢の、様々なジャンルの人が一堂に会するわけですので、それぞれの気分を害さないように、招待する新郎、新婦側も、招待される列席者側も配慮が必要です。

結婚披露宴での食事はマナーも含めて色々と気を付けたいものです。
結婚披露宴は、新郎新婦の両家の親族を含めて、その他友人、会社の同僚、上司等、昔お世話になった人など大勢の列席する場です。
そんな席にマナー違反してしまっては、新郎新婦の披露宴を台無しにしかねません。

結婚披露宴を招待する立場の新郎、新婦側としましても食事をどうするか、どの程度のグレードにするのか、などいろいろと配慮しないけない部分はあります。
会場によっても食事は変わってきますので、結婚披露宴の会場選びのときから決めておくのがいいでしょう。
食事のマナーもいろいろございます。
料理の提供方式でバイキング形式の場合があります。
この場合自分一人だけが、一種類の料理を独り占めにしない事が大事です。
ついつい大好きな料理はたくさん取ってしまいたくなりますが、そこは少し抑えましょう。

ドリンクについては、アルコールと清涼飲料水ともに飲み放題の場合が多いですので、アルコールは飲みすぎて、酔っ払い過ぎないことが大事です。
ご祝儀を渡したのだから、ここぞとばかりに飲んで元を取ろうと思わない事が大事です。

結婚披露宴の席では、だいたい同じグループで席を配置されている場合がほとんどです。
例えば、会社の同僚だけの席、高校時代の友人の席、親族の席などと別れているはずです。
そこで重要なのは同じテーブル内では、顔を良く知っている人が集まっていて列席者同市も久々の対面という場合が多いです。
だからと言って、テーブル内だけで盛り上がって大騒ぎしたりすることのないようにしたいものです。
周囲の別のグループの方もいることを忘れないことが大事です。
このサイトの 結婚披露宴の料理も色々のページにも興味深い解説がありました。ご覧になってみてください。

結婚披露宴を招待する立場としては食事について何に気を付ける必要があるでしょうか。
それは列席者が苦手な料理を外さないといけないというわけではございませんが、出来る範囲で、苦手な料理、アレルギーの料理などは特別に控えるようにすると良いでしょう。
また、ナイフやフォークで食す料理の場合の金属音がどうしても苦手だという人がいるので、それも事前に把握して対策を取ることができれば良いでしょう。
こちらのオススメサイトでは、 結婚披露宴でのテーブルコーディネートの決め方についての解説をしていました。わかりやすいので是非ご覧ください。

招待する側、される側双方の気遣いやマナーが、素晴らしい結婚披露宴を作り上げるという部分はあると思いますので、お互い配慮していければいいですね。