結婚披露宴での余興

結婚披露宴の余興には、場の空気を和ませてくれるものから、うちわだけの自己満足の要素が強いものなど様々ありますが、
基本的には主役の新郎新婦が喜べばそれで合格点と言えるのではないでしょうか。

結婚披露宴で見る余興は主に友人関係もしくは、会社の同僚らによる者がほとんどでしょう。
その余興として、いろいろなものがあります。
非常にありきたりのものとしては、カラオケを歌うというところでしょう。
定番の結婚ソングやなぜそれを選曲したのか理解しづらいような自己満足の歌などいろいろあります。
女性が歌うカラオケとしては、数人で前に出て歌を披露するというものを良く見かけます。
この余興については、特に秀でた芸の力が必要というわけでもなくただ、時間が流れていくようなものに感じる事が多いでしょう。

男性の友人グループが行う余興については、おちゃらけた、もしくはウケを狙ったものをよく見かけるのではないでしょうか。
これも男性の数人のグループで歌ったり、漫才をしたり、お笑い芸をしたりということがあります。
これについては、親族はほとんど無反応であることが多く、むしろしらけているといった印象を持つことが多いのではないでしょうか。
この余興で盛り上がるのは新郎や新婦、または、その友人グループ達です。
歌やギャグなど、ある程度下品でなければいいのですが、場の空気とは違う下品な感じに仕上がった余興になることもしばしばです。

次に逆の意味で、静まりかえるような、皆を感動させるような余興としては、楽器演奏や、プロ並みの歌声を披露するというものがあります。
これは、会場にいるほぼ全ての人が感心し、感動するようなケースが多いです。
この余興の時には、皆注目して、場の空気が和むことが多いような気がします。

どの余興をするにしても、見るにしても基本的には、新郎新婦がそれを余興をしてくれることに対して、感謝と喜びの気持ちが出てくるでしょうから
会場の人があまりうれしくなくても良いのかもしれません。
主役はあくまでも新郎新婦なので、懐かしい人、普段会えない人との何年ぶりかの再会によって再会に感動できるというものでもあるでしょう。
本人たちが良ければそれで、周囲の反応はどうあれ、成功だといえるでしょう。
こちらのサイトにも結婚披露宴についての詳しい解説があります。是非チェックしてみてください。